カムバック・サーモン運動から生まれた博物館は「札幌市豊平川さけ科学館」

2011/04/11 21:50 に 寺内昇 が投稿   [ 2012/08/21 15:39 に更新しました ]
2011年4月9日(土)

さけの稚魚
さけの稚魚@札幌市豊平川さけ科学館(北海道札幌市) 
撮影:2011年4月9日 

 ◆ カムバック・サーモン運動から生まれた博物館は、札幌市豊平川さけ科学館。 
カムバック・サーモン運動が始まったのは1978年。 
1984年秋に、札幌市豊平川さけ科学館が開館した 
 (自然環境Q283 ほっかいどう学検定テキストより) 


  科学館外観 展示物
ステンドグラス 展示物


かって、神の魚(カムイチェプ)と呼ばれた魚、鮭。。。 
 大海原へと長い旅に出て、 やがては、母なる川に帰っていく鮭 新しい命を生み出すため、
自らの命を全うする鮭 厳しくも、神秘的な「命の循環」が繰り広げられる鮭の一生です。 

 命の尊さ、逞しさを浮き彫りにする鮭の稚魚たちに 
 大いなる愛と感謝と祈りをこめて。。。 

◆放流を待つさけの稚魚の群@札幌市豊平川さけ科学館(北海道札幌市)
放流を待つ、さけの稚魚の群泳(撮影:2011年4月9日)

 いくこ&のぼる

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